このページでは、
桜ソング、卒業ソング、春の季節にイメージする曲
などを集めました。
曲の難易度や簡単な弾き方の解説なども合わせてご覧ください。
なお、ここに掲載している曲は、当サイト【Easy-Guitar-Net】にて無料掲載している楽曲からの選曲となります。ご了承ください。
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それでは、おすすめの桜/卒業/春の季節ソングを見ていきましょう。
ギターで弾く【桜/卒業/春ソング】特集
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今回紹介する楽曲は次の10曲!
- さくら(独唱)/森山直太朗
- 桜坂/福山雅治
- さくら/ケツメイシ
- 桜/コブクロ
- 春の歌/スピッツ
- 桜の時/aiko
- 卒業写真/荒井由実
- 3月9日/レミオロメン
- 桜会/ゆず
- 友〜旅立ちの時〜/ゆず
それでは1曲ずつ紹介していきますね。
さくら(独唱)/森山直太朗
最も有名な桜ソングと言えば、この曲だと思いますがどうでしょうか?
もちろん世代によって違いはあれど、幅広く知られている「桜ソング」の代表格だと思います。
楽譜はこちら。
この楽譜では、イントロのピアノのフレーズをギターで再現できるアレンジにしています。歌のバッキングの部分は、ストロークでの伴奏となります。
コードもほとんどオープンコードで弾くことができるので難易度は低めです。セーハコードは、Bm7が出来ればOK。もし難しい場合は、5弦を省く省略型のフォームや、開放弦を使った別のフォームで弾くなどしてみましょう。
- コード:G、D、C、Em、Bm7、Am7、A7など
- 難易度:
桜坂/福山雅治
続いては、福山雅治さんの「桜坂」です。
僕が中学生の時に、サザンオールスターズの「TSUNAMI」や、GLAYの「誘惑」などと共に大ヒットした桜ソングです。もう20年以上も前の曲ですが、桜ソングとしてずっと定着している名曲ですね。
楽譜はこちらです。
ここで紹介している楽譜では、オリジナルの音源で聞こえているアコースティックギターの音をざっくりと完コピできるような内容となっています。
全編指弾きでのアルペジオなので、難易度は少し高めです。出てくるコードも、少しややこしい感じのものがいくつかあるので、一般的なオープンコードしか弾いたことがない人には是非チャレンジしてもらいたいです。
- コード:G、D/F#、Cadd9、Gadd9、Em7、Bm7、Fなど
- 難易度:
さくら/ケツメイシ
ギターっぽくはないですが、この曲を外す訳にはいきません。ケツメイシの「さくら」です。
楽譜はこちら。
コード進行のパターンはほぼ1つ。Cmaj7 – D – Bm7 – Emのコード進行が出来れば、曲の半分以上は弾くことができます。
サビとAメロでストロークのパターンを変えているのは、曲を通して色々なストロークを切り替えることができるようになってもらいたいからです。是非頑張ってみてください。
この曲のポイントとなるのは、2番が終わった後から。Cメロの後のサビからエンディングまでは、半音上に転調するので、すべてがセーハコードでの演奏になります。難しい場合は、カポを1フレット分ずらして、それまでと同じように弾くと良いでしょう。
- コード:Cmaj7、D、Bm7、Em、Am7、C#m7b5など
- 難易度:
桜/コブクロ
続いては、コブクロの「桜」を紹介したいと思います。
コブクロの代表曲でもあり、桜ソングとしてもかなり知名度の高い名曲です。
楽譜はこちら。
ここで紹介する楽譜は、全編アルペジオで弾くアレンジとなります。ピアノのイントロもすべてギターで合わせて弾けるようになっています。
キーは、AとCを切り替えるような感じ。セーハコードもそれなりに出てくるので、左手の難易度は割と高めです。
ただ、この楽譜で使っているアルペジオのパターンは、アルペジオの初心者の人に是非おすすめしたい基本的なパターンなので、まだアルペジオに挑戦したことがない人や、これから何かの曲でアルペジオを練習したいと思っている人には是非弾いてもらいたいと思います。
- コード:A、E、F#m、C#m、F、C、D、Gなど
- 難易度:
春の歌/スピッツ
続いては、春の定番ソングとして有名な、スピッツの「春の歌」です。
映画「3月のライオン」で藤原さくらさんがカバーしたことで、再び人気が再燃したような感じもありますね。
楽譜はこちらです。
この曲は、アコギでの速いストロークがポイントです。ストロークのパターンも、タイが多く含まれるので、少し難易度は高めです。
ただ、出てくるコードは、G、C、Dなどが中心なので、特に難しいコードはありません。セーハコードはBm7が出来れば大丈夫です。
スムーズなストロークがポイントなので、そこに注力して練習するのも良いかもしれません。
- コード:G、C、D、Am、Em、Bm7など
- 難易度:
桜の時/aiko
次の曲は、aikoの「桜の時」です。
aikoの初期の名曲の1つで、桜ソングとしても有名ですね。
楽譜はこちら。
この曲は、コードもストロークもかなり難易度が高いです。aikoの曲は、どの曲もコード進行が複雑で、採譜するのも少し大変だったりするんですが、、それがaikoサウンドの真髄だったりします。
この曲も、カポをつけてもなかなか簡単にはならないのですが、一番セーハコードが少なく、定番のコードで弾けるように、カポ2フレットのキーDのアレンジにしています。
ストロークのパターンも多く、リズムもシャッフルとなっていますので、きちんと弾くのは初心者の人にはかなり難しいでしょう。
- コード:Bm、C、D、G、F、Bb、F#m、A、Gmなど
- 難易度:
卒業写真/荒井由実
続いては、ユーミンの「卒業写真」です。
個人的には、とても好きな曲で、タイトル通り卒業シーズンによく耳にする名曲です。
ちなみに、「春よ来い」については、まだ楽譜にしていないので、載せてません。楽譜が出来次第追加予定です。
「卒業写真」の楽譜はこちら。
ここでは、アルペジオとストロークで弾けるアレンジVer.の楽譜を紹介します。
Aメロ部分はアルペジオで、サビはストロークで弾く感じの内容となります。カポなしのキーCなので、出てくるコードも馴染みのあるものが多いのではないかと思います。
今回紹介している楽曲の中では、難易度は低めです。
- コード:C、Dm7、Em、F、G、Am、D7など
- 難易度:
3月9日/レミオロメン
続いては、レミオロメンの「3月9日」です。
大ヒットドラマ「1リットルの涙」で使われたことでヒットしたレミオロメンの代表曲です。卒業シーズンによく使われる定番ソングとして有名です。
楽譜はこちら。
ここで紹介する楽譜は、オリジナルの音源で聞こえるエレキギターのアルペジオ&ストロークをほぼそのまま再現できる、ほぼ完コピVer.の楽譜です。
キーがFなので、押さえるコードはセーハが多いです。F、Bb、Gmなどはスムーズに出来るように練習しましょう。
アルペジオのパターンは、ほぼオリジナル通り。コードチェンジが速いので、素早くコードを押さえることが出来るように頑張りましょう。
- コード:F、Am、Bb、C、Gm、Dm、Bm7b5など
- 難易度:
桜会/ゆず
次に、ゆずの「桜会」を紹介します。
「さくらえ」と読みます。シーズンの曲というよりは、ストレートなラブソングという感じの曲ですね。
楽譜はこちら。
Aメロ・Bメロとサビとでキーが変わる曲で、左手のコードは比較的難しいかなと思います。キーGとキーAを行ったり来たりする感じです。サビがキーAになるので、ここでC#mやF#mなどのセーハコードがよく出てきます。
また、最後のサビからエンディングまでは、さらにキーが半音上に転調するので、ここでは、カポを1フレットずらして弾くアレンジにしています。ゆずの北川さん本人もライブではカポを途中で移動しているのが確認できました。
右手のストロークはそこまで難しくないので、左手のコードの練習に最適だと思います。
- コード:G、C、D、A、E、Bm7、C#m、F#m、Fなど
- 難易度:
友〜旅立ちの時〜/ゆず
最後は、ゆずの「友〜旅立ちの時〜」です。
もともとは、東日本大震災の後にツアーを回る全てのスタッフ向けて書かれた曲で、タイトルや歌詞の内容から、卒業式などにも多く使われるようになったそうです。
楽譜はこちら。
ここで紹介する楽譜は、初心者の人でも弾けるように簡単にアレンジしたコード譜です。キーはGで、出てくるコードも少なめです。
Bm7については、5弦2フレット、3弦2フレット、1弦2フレットを、それぞれ中指、薬指、小指で押さえるフォームにし、FはFmaj7にするか、6弦を省く省略型にすることで、セーハコードなしで弾くことができます。
ストロークも基本的な16ビートのパターンもしくは4分音符によるバッキングなので、難易度は低めです。
- コード:G、C、D、Am、Em、Bm7、B7など
- 難易度:
まとめ
いかがでしたでしょうか?
まだまだ桜ソングや卒業ソングはたくさんありますが、現段階で当サイトに載せている楽譜から10曲を抜粋してみました。
ギタリストなら 春の季節や卒業のシーズンに「何か1曲弾いて〜!」とリクエストされる機会があるかもしれません!是非たくさんの桜ソングをマスターしておきましょう!